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想いをメンバーに伝えクレドで価値観を共有する

こんにちは、「ええやん姫路」のワタナベです。

 

「ええやん姫路」は今月で7ヶ月目です。半年ほど前は、僕が1人だったこともあり「ええやん姫路」の存在すら知らない人たちばかりでした。

 

それがわずか2ヶ月でベンチャー企業にジョインさせていただくような夢のような経験をさせていただきました。それから、半年が立ちました。

 

今後は、「ええやん姫路」がベンチャー企業として活躍出来ることを目標にしています。

 

これは大変嬉しい事です。僕が経営者という存在になりこれから出会うで素敵な仲間と共に進むために大切にしていかなければならない課題ともいえます。

 

まだ大きくもない少人数ですが今後は経営者として人間として想いを伝えて行かなければならないと考えました。

経営者の想いをどう伝えるか

これまでのベンチャー企業で仕事をさせていただいてた時は、一社員として働いていたことで経営というよりも「ええやん姫路」の運営をしていくうえでの方向性や考え方などを直接伝える事ができていたのではないでしょうか。

 

これからは、新たに進んでいく上で僕の想い描く「ええやん姫路」をこれからの気持ちを伝える機会が増えてくるのかなと思っていたりします。

 

みんなの力を合わせて最大限のパフォーマンスを発揮することのできるようになることを考えています。この想いを伝えるために「クレド」という仕組みを取り入れさせていただきます。

クレド とは

理念を伝える上で、この「クレド」という言葉をLIGさんの記事で知りました。

LIGさんを参考にさせていただきつつ僕らの「クレド」とできればと思います。

 

経営者の想いを社員に伝える。クレドで価値観を共有する方法について。

 

クレド」という言葉はジョンソン・エンド・ジョンソンやリッツカールトンなどが採用している事で有名な仕組みなで、企業理念に基づいた行動指針を具体的で簡潔に書き記した小冊子の事を言うそうです。

まだ、きちんとした組織ではないからこそ、今後の成長のために早期の段階で導入させていただきます。

この「クレド」をいつでも携帯して、読み返す。そして理解する事で、メンバーとしてどのように行動

すべきなのかを常に確認していけるようにしていきたいと思います。

 

このクレドに書かれている事は、僕がメンバー全員に守ってほしいと思っている事を載せます。

難しい事ではなく、できて当たり前でという事をあえて明記しています。

この「できて当たり前」と僕が思っている事に共感して貰えないのであれば、一緒に働いていくのはお互いにとって良くないんじゃないかなと思います。

では、「ええやん姫路」のクレドをご紹介します。

「ええやん姫路」のクレド

理念

ワクワクしてええやん ドキドキしてええやん キラキラしてええやん

心がまえ

1.クオリティは高く。 2.成長と学びを追求。 3.集中せず夢中。 4.頑張らず楽しむ。

なべちゃんとの約束

1.何から始めるのかを決めよう。後で、できなくなるもんね。 2.報連相をしよう。何してるかわからないもんね。 3.何でも即レスポンス。既読スルーのままはよくないもんね。 4.認識を合わせることを惜しまない。違う人間だからね。 5.わからない前提で具体的に話そう。思ってる以上に伝わらないからね。 6.否定するなら提案しよ。両方根拠いるからね。 7.誰に喜ばれるのかを考えよう。決まってないと気づかれないよね。 8.効率化って大事。結局みんな損するからね。 9.勉強も、遊びもアウトプットしてほしいな。自分に役にたつから。 10.目の前の人を大切にしよう。原点はここ。

「理念」「心がまえ」「なべちゃんとの約束」

「ええやん姫路」のクレドは、「理念」「心がまえ」「なべちゃんとの約束」の三段階で出来ています。一番上に来ているのが

「理念」と

これは「ええやん姫路」として全体で目指す方向性についての言葉です。

次に

「心がまえ」

これは仕事に対する向き合い方、考え方についての指標です。

そして最後が「約束」。

これは具体的な行動指針です。

漠然とした考え方から、具体的な行動についての約束事までを記載しているのが、僕らのクレドになります。

特に行動指針である「約束」については、10個の具体的な約束事を定義しています。

そして、現状徹底できていない部分もあるかもしれませんがこの約束を守ることが自分たちのためでもあり、みなさんのためにもあるということです。

周知、浸透が課題

 

このクレドは、作っただけで満足してはダメで、しっかりとメンバーに周知、浸透させないといけません。LIGさんではその取り組みの一つとして、毎週金曜日に社員全員でクレドの項目で実行できた事、実行できなかった事をメーリングリストで流してもらっているそうです。

このように、周知と浸透をさせていければなと思います。

 

運営メンバーが少数ではあるものの、「ええやん姫路」と「ええやん姫路ぷらす」ともに累計で15万人を超える読者や、クライアントの方々と共に楽しく学びながら前向きに仕事ができればと考えています。

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