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よろしい、ならば禁煙外来だ

よろしい 禁煙外来二度目の挑戦。一度目は、去年のことです。 つまり、失敗しました。 2014年10月頃で3度ほど通い、薬も処方されたが病院にも行かなくなり薬もなくなってしまい再び喫煙開始しようと決意しました。

禁煙外来とは

禁煙外来(きんえんがいらい)は、たばこをやめたい人向けに作られた日本における専門外来の科目である。 ヘビースモーカーを対象にした一定の基準による条件付きではあるものの、条件を満たす喫煙者には健康保険の保険適用がされている。ーWikipedia引用

簡単に言えば、タバコをやめるためにお医者さんに治療してもらうこと。 ただ、タバコをやめたい人に条件がある。以下のような条件だ。

  • 患者自らが禁煙を望むこと
  • ニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト (TDS) を行い5点以上の診断された者
  • 喫煙年数と1日の喫煙本数を掛けた値が200以上であること
  • 治療方法に関しての文章を読み、治療に関する承諾書を記述すること

  これらに該当する方は初めての診察なら受診できる。  

失敗したらどうなのか?

gimon 僕の場合は、10年以上喫煙しています。なんだかんだ、こう書いてみると長いものですね。 コーヒーが大好きなのですが、コーヒーを飲むとタバコが吸いたくなるし、タバコを吸うとコーヒーが飲みたくなるのです。   さて、禁煙外来は初めての方なら先ほどの条件であれば受診することが可能ですが 一度受診して、喫煙を開始してしまった場合は、保険が適用されません。 しかし、一年が経過していればもう一度保険が適用されます。   二度目に禁煙外来が適用されるには1年は経過しないといけないとのことですが 幸いなことに僕は、1年は経過しました。 そうなんです。再び受診することが可能なのです。   「よしまた、薬をもらいながら禁煙外来開始か!」   とか意気込んで行ったものの今回ななんと   ・   ・   ・   ・   ・   ・   話だけで終わった。  

助走期間を作りなさい

僕の吸っているタバコのタールが高いことが、今回、"話"だけで終わった理由です。 タール13mgのタバコを僕は吸っています。この高いタールでは、10人中3人が禁煙に失敗してしまうようです。 まずは、一ヶ月はタールを3〜4mgまで減らしてから再度来てほしいと言われたのです。 でも一ヶ月は、長すぎるので2週間にしてもらいました。   というわけで、次回から診療開始ということで今週からタールを3〜4mgのタバコを買って 禁煙の助走期間とします。  

まとめ

最初から、タバコは吸わないほうがいいです。健康にも良くないしお財布にも優しくないです。 450円×24日(約一ヶ月)としても、10800円です。一年で、129600円です。 僕の場合10年間吸っているので、1296000円。126万9600円です。   後悔のない人生を送って行きたいので、今回をきっかけに本格的に辞めたいと思います。 また、このへんの動向も更新してくので禁煙をお考えの方はこのブログをきっかけに禁煙始めてみませんか?

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