どうもです!

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気になりませんか?思わずいいねを押してみたくなる文章術があるんです。【こっそり読書】

どうも!なべちゃんです!僕は、こうして文章を書くことが多いため文章についていろんな本を読むのが好きです。今回は、自分が伝えたいことを書くよりも読んだ相手にどういう行動をしてもらいたいか?を元に文章を書くのが効果的なんだなーと感じた本の書評を書かせていただきました!

誰かと遊びに行くときのお誘いLINEや売れる商品説明にも使えるんじゃないでしょうか!

姫路で活動中のシンガーさん!Facebookで文章ダラダラ書いてますけど、読ませる文章かけてますか?

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クルマのことなど何も考えていなかった人に、「新車がでました」「週末に試乗会がありますよ」という案内をしても、まず何も起こりません。でも、「自分が乗るならこんな場面かな」と想像した人に、「週末に試乗会があります」と伝えれば、こちらが望む結果を出せる可能性がグンと高まります。(中略)つまり、読む→言葉に反応する→想像する、には続きがあるわけです。それは、読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす、です。(「まえがき」より)

そう主張するのは、『人を操る禁断の文章術』(メンタリスト Daigo著、株式会社かんき出版)の著者。人の心を読み操る技術"メンタリズム"を駆使する日本唯一のメンタリスト。テレビ番組への多数出演。外資系企業の研修やコンサル、教育誌への連載なども手掛けている人物です。メンタリストとしての経験を積むうちに、言葉の伝え方次第で、人の行動が大きく変わる瞬間を幾度となく目にしてきて学んだのは、相手の興味を探り、心に刺さる言葉を投げかけることの大切さなのだとか。

人を操る禁断の文章術
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文章に秘められた「力」

文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書くものだと著者はいいます。文章を書く事の強みとしては、書き直せて、結果を見直すことができることではないでしょうか。つまり、表現、構成、長さ、説得力、こういったものを文章では見直すことができるので読んだ相手のリアクション(反応の具合)を見て、文面を改善することも可能ですよね。そして、文章というのは24時間休まずに、呼んだ人の想像力を自動的に刺激してくれます。

僕自身も、実際に人に対して話をすることよりもこうして文章にして情報を届けることが得意な方だったりします。毎回、誰かにあって、「あそこのお店が閉店したらしいですよ」といったり、「あの場所にあんな店が開店している」と毎回いってるわけではないですよね。

そこで、読み手の想像力を刺激して、感情を揺さぶり、行動を誘導する文章術を身につけることが必要。この本では、きれいな文章を書いたり、かっこいい言い回し、小説家になるための文章術は書かれていません。美文のコツは書かれていないからです。しかし、相手に読まれる文章、相手の心を動かす文章、相手を行動に導くための技術についてはふんだんに盛り込まれています。

僕自身も、美文などを書けるようになるよりも、読み手に行動をしてもらえるための文章を身に着けてみたいです。この文章術は、買うはずじゃなかった高価なものを、衝動買いさせる力も持っています。ビジネスに活かせる例をひとつ紹介させていただきます。

Q.これは今から数十年前、アメリカの大型量販店での出来事です。ある売り場担当者が紙オムツ売り場に「ある文章」を提示することで、紙オムツよりも高価な全く別の商品の売上をアップさせました。その商品とは何でしょう?(30ページより)

この商品とは何なのか色々と想像してみてください。文章に秘められた「力」にきっと驚くでしょう。

この答えは、

今しか見れない姿、残しませんか?

というもの。売り場担当者が紙オムツ売り場に陳列したのは、「使い捨てカメラ」だったのです。紙オムツ売り場にやってくるお客様の大半は、子供のいる人たちで、紙オムツを使う年齢は新生児から2、3歳の一番かわいい時期というのは、初めての寝返り、初めてのハイハイなど初めてづくし。「買ってください」と言わなくても、これを読んだ両親は忙しい毎日に紛れてしまっていた自分の「欲求」に気づき購入することになったそうです。

    「あれこれかかない」

    文章は、伝えたいことを並べ、詳しい情報を与えて十分に説明されているからといって、呼んだ人の心が動くものではありませんと著者は指摘します。あれもしてほしい、これもしてほしいと、書き手のねらいがボヤけていると、読まれても、すぐに忘れられるというのです。1番危険なのが、書き手であるあなたが「相手にどう行動して欲しいかわかっていないとき」で、伝えたいことばかりを列記して相手に丸投げするのは、晩ご飯のメニューを決めないでスーパーに行き、目についた食材を手当たり次第買ってくるようなものだといいます。

    著者によれば、文章を書くときのスタート地点は、「相手にどんな行動をして欲しいか」を考えること。いいかえれば、ラブレターなら、「好きだと伝え、できれば相手にイエスと言わせて、交際を始めたい」がスタートということです。ポイントは、ゴールを1つに絞り込んで書くということ。理由は、それにより相手が行動しやすくなるから。(58ページより)

    まとめ

    最近だと、店舗様や音楽活動をしているアーティストなどもFacebookといったSNSやブログなどを書かれています。ただ、ダラダラと書いていて結局何が言いたかったのかわからないケースが見受けられます。そこには、書く側が伝えたいことを一方的に書き読み手のとってもらいたい行動を無視しているからなのかなと感じます。

    今一度、この本を読んでみてはいかがでしょうか。こちらから簡単に購入いただけます。

     

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