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姫路人が上京したときに体験する7つの「姫路あるある」とは?

はじめまして!姫路育ち千葉在住のケンタと申します。

「ケンタの日本全国スタバ旅」というブログを書いている素人ブロガーです。

http://kentasaka.hungry.jp/star/

 

さて突然なのですが、ぼくは約20年前に姫路から上京して今に至ります。 今回はぼくが東京にはじめて参上したときに出くわした「あるある話」をご紹介します。

どのようなあるある話かというと「姫路の人が初めて上京したときに経験するあるある話」です。

 

上京した経験のある姫路の方も「あー、それあるわぁ。」と納得していただけるのかもしれません。また、東京に出たことのない姫路の方は「ひくわぁ。」と言ってもらえるかもしれません。

それではどうぞ。

 

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(1)「姫路」のアクセントが「しめじ」になっている。

これ、初めて聞いたとき驚愕しました。

関東の人が「姫路」と発音するときどんなアクセントかというとこんな感じです。(中国語の四声をまねてみました)

 

ひ(↘︎)め(↗︎)じ(↘︎)

 

ちょっと発音してみましょう。ひ、め、じ。

これに対して、姫路人の発音はアクセントは比較的平坦です。

サザエさんの 【サザエさんの春休み 港神戸と姫路の旅】 の動画を発見しました!0:33にてサザエさんが間違った発音で姫路と言っています!姫路のみなさん!サザエさんに教えてあげましょう!

 

ひ(→)め(→)じ(→)

 

姫路にずっと住んでらっしゃる方はあまり意識したことがないかもしれません。 しかし、関東の方の「ひめじ」のアクセントは上記のように「しめじ」とソックリなのです。

あと応用編ですが、「姫路城」と発音するときはもっと厄介になります。

 

ひ(↘︎)め(↗︎)じ(↘︎)じょう(↘︎)

 

もう舌が忙しいですよね。 姫路人は「ひめじ」の発音に関しては、口の中の力を温存できるだけのイントネーションを生み出したかもしれません。

(2)よく「岡山県」と間違えられる。

初対面の挨拶で「ご出身はどちらですか?」と聞かれることがあります。

その時にぼくは当然「姫路(ひめじ)です。」と答えるのですが、これがまた通じないんですよ。

いや、市レベルでの「姫路市」だけならまだ認知度はあるかもしれません。 お城があるので。

でも、よくよく聞いてみると姫路がどこの県にあるか理解されていないケースがあるんです。

一番多い誤解は「姫路って岡山県でしたっけ?」という県違いのパターンですね。

もはや、関東の人は基本的に「兵庫県には神戸市しか存在していない」と思っておいた方がいいかもしれません。

だから最近は出身を尋ねられたら、「兵庫県姫路市なんです。」と答えるようにしています。

これは角がたたないのでとてもオススメです。

 

(3)ひどいときは「愛媛(えひめ)」に間違えられる。

(2)のように岡山県に間違えられるならいいんですよ。

「あ、地理的にそれ惜しいね」となるので。

問題は、もはや語感でしか頭に残っていないとき、です。

初めての挨拶のときに「出身は姫路です」と答えたのに、二度目会ったときによく忘れられます。

その時によく出る地名が「愛媛(えひめ)」なんです。

もやは「ヒメ」しか共通点はないですよね。 関東からみたら姫路も愛媛もほぼ一緒かもしれませんが、姫路人からしたら「全く違うで、四国と本州やで。全然ちゃうやん!」と憤慨するポイントになります。

 

(4)町の中心で城を探してしまう。

姫路で育つと「町の中心に城がある」と刷り込まれてしまいます。 そして、残念なことに、東京に城郭はありません。

せいぜい神奈川県の小田原城が関東で言うところの城になります。

しかも、姫路城に勝る城なんて日本には皆無なんですよね。そのため、姫路の方は城に対する審美眼が凄まじくあります。 姫路の方は眼が肥えているので、もっと自信を持てばいいですよ。

(5)あれ?オチがなくていいの?

姫路から上京したてで東京の人とお話していると、話が通じないことがしばしばあります。

これは、播州弁という特有の理由もあるのですが、もっと根本的なことはマインドの違いにあると思います。

関西人は姫路に限らず、トーク力がとても上達しています。それは関東に行けばよく分かります。姫路の人たちは幼少の頃からトークにおいて「起承転結」を叩き込まれているため、話が聞きやすいです。 特にオチへ至るまでの導入はすごいですよね。

しかし、関東の人たちはオチを求めません。彼らは理路整然と要点を述べることに長けているのですが、いざトークの面白さになると愕然としてしまいます。

一言でいえば、トークが弱いのです。

姫路の方、ますます自信を持ちましょう。

 

(6)もはや大阪人とか京都人とも同郷。

関西人の意識の中ではなんとなく土地にヒエラルキーがありますよね。

一般的には「芦屋」とか「神戸」などはイメージとして高級の感じがしますし、大阪の南の方はちょっといかつい感じがしますし。

しかし、一度東京へとのぼれば「関西人」として一括りにしてもらえることがあります。

これ、なんかラッキーです。 大阪人とか京都人とかと肩を並べることが出来るので、ランクが上がった気になります。

 

(7)東京で姫路人と出会ったら急速に仲良くなれる!

地元が姫路というだけで東京では仲良くなれるんですよ。しかも急速に!

ぼくがサラリーマン一年生のときに、同じ会社に姫路西高校の先輩がいらっしゃって、急速に仲良くなった経験があります。

このように、地元が一緒だというだけで、友だちが増えるのです。まるで砂漠の中で泉を見つけたような感覚です。やはり東京砂漠では定期的に「姫路」という水が欲しくなるんです。

「姫路」という故郷を大事にすると東京でもいいことありますよ。

 

まとめ

 

上に述べたような「あるある話」は姫路独特のものがありますね。「ほんまかいな?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

実際に東京を訪れてみて、もっと多くの「あるある話」を見つけると楽しいですよ。

 

えーと。

 

東京に毒されているためか特にオチがないです。トーク力、よわ!