読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうもです!

姫路でメディア運営しています。

【産院体験レポ】~中林産婦人科クリニック~前編

こんにちは!新米おかんチエです! 今回は私が初めての出産でお世話になった「中林産婦人科クリニック」さんの体験レポ(前編)と、先生へのインタビューレポ(後編)です。 お忙しい中、快く取材をお受け下さった中林先生、本当にありがとうございました!

噂は本当だった!お城のようなクリニック

思い起こせば一昨年2月・・・1月から通い始めたとある産婦人科の先生と相性が悪く、不安で不安で毎日泣いていた私。 そんな私の目の前を通り過ぎたのが中林産婦人科クリニックさんの神姫バスの広告でした。 「さ、さっきの産婦人科ってどこにあるのぉぉぉ!!?」 ってことで帰宅後ネットで調べました。 http://www.nakabayashi-clinic.jp/

アクセス

名前
中林産婦人科クリニック(産科・婦人科・不妊治療)
住所
兵庫県姫路市白国1丁目3-30 (播但線 野里駅 徒歩6分)
TEL
079-282-6581
診療時間
午前9:00~12:00 午後16:00~19:00 予約制
先生
院長中林幸士 名誉院長中林幸三
休診日
日・祝日、水・土午後
駐車場
19台完備
Facebookページ
https://www.facebook.com/nakabayashi.sanfujinka/

場所は白国、偶然にも自宅から近く、一度相談に行ってみてみよう!と思いました! ひときわ目立つその外観は、まるでお城のようなデザイン。 7 その美しさに思わずみとれてしまいました。 lion さぁ入っていきましょう! open

ストレスを全く感じない待ち時間

妊娠中特につらいのが「待ち時間」です。 前半はツワリで、後半はお腹の大きさで長時間座ることはお母さんにとって負担になります。 中林産婦人科クリニックさんは予約制。 いつになっったら呼ばれるの?という不安もまったくなく、リラックスして待つことができます。 豪華なシャンデリアなどちょっと非日常で素敵な空間を眺めるのもとっても楽しいですね。 front 1

優しい先生とスタッフさん

初めましてなのに、全然緊張しない・・・ 柔らかい雰囲気をお持ちの先生。 clinic 元バスケ部ということでかなり体育会系! sensei2 そしてク、クリスマスツリーより背が高い!すごい! sensei 先生は私の不安を一つ一つ聞いてくださいました。 「大丈夫だよ。大丈夫だよ。」 その言葉に本当に救われました。 中林産婦人科クリニックさんはスタッフが8割助産。 遠くは加東市からもいらっしゃる助産師さんも働きたい!と思うクリニック。 母親にとって安心感が違います!私は転院を決めました! 今春から新たに2名の助産師さんがいらっしゃるそうです!

理想の出産

どんな出産を望まれてますか? というアンケートをみて私はびっくり。 お部屋も和室・洋室自由に選べ、出産の体制も自由と書かれています。 え?てっきり分娩台に乗らなければならないのだと思ってた・・・ そして私は和室でクッションにつかまって産みたいと記入しました。

マタニティイベント

妊娠中はなかなか外に出にくくなるものですよね。 中林産婦人科クリニックではマタニティヨガやおっぱい教室、マタニティフォト撮影会などさまざまなイベントに取り組まれています。 私も教室で実際の赤ちゃんの重さがわかる人形をだっこさせてもらい、こんなにしっかりしてるんだ!と感動しました。 パパママ教室では妊娠する過程も学べ、生命の神秘に驚きました! baby2

出産当日

待ちに待ったこの日、それは明け方4時すぎでした。 私の場合陣痛が最初から5分間隔だったので、朝ご飯を食べる余裕も全くなく、そのまま直行。 和室には布団と大きなクッションが用意されていました。 所見では夕方かな~?と言われていたのに、お昼に生まれる安産!! 激しい陣痛中、覚えていたのは助産師さんの温かい手でした。 頑張ろう!頑張ろう!という思いになりました。

カンガルーケア

産まれてすぐに肌と肌で接するカンガルーケア。 小さい小さいわが子にドキドキしましたが、お乳を一生懸命に探すその姿を愛おしく感じました。 現在ではお父さんもカンガルーケアをされることがあるそうです。(参考写真。掲載許可をいただいています。) papa

疲れが一気に吹き飛んだお食事

出産後、赤ちゃんは一時的に検査などで移動することに。 まだ意識がもうろうとしている私。 でも嗅覚はしっかりしてました(笑) 目の前には豪華なお食事が。 sangomenu チエのおかん「あら~すごいけど食べられへんやろ~」 -----完 食----- チエのおかん「・・・・・・・」

ハイ。あまりの美味しさに完食しました。 (次回の続編レポで書きますが、中林産婦人科クリニックの専属シェフのお食事は最強です。

入院中

案内されたお部屋がこちら。 room ふっかふかのベッドにキラキラ美しい照明。 なんだか気分はお姫様でした。 (この家具にもとてもこだわりが。こちらは次回。) 1時間おきに泣くわが子。どうしよう・・・でも大丈夫! 入院中は色々な助産師さんが交代で来てくださり、なんでも親切に聞いてくれます。 まるで親子のように接してくださる助産師さんも。本当に嬉しかったです。 食事は初日はお部屋に届けてくださいますが、私はダイニングルームが気になってうずうず(笑) 次の日からダイニングルームでお食事をとることにしました!

お母さん友達と繋がれるダイニングルーム

ドキドキしながら向かった先には前日、前々日に出産したお母さん達の姿が。 目の前に出てくるお料理に大はしゃぎ! 自然と笑顔がこぼれ会話がはずみました! 毎回、芸術作品のようなお料理の撮影会! 本当に楽しいひと時でした。 dinner

リクエスト殺到!?ダッチベイビー♪

中でも今お母さんたちの間で人気なのが「ダッチベイビー」 baby 退院前に作ってーー!とリクエストされるお母さんもいらっしゃるとか。 た、食べたいっ!

エステ

私はまだ始まっていなかったので体験できませんでしたが、ななななんとクリニック内に最新の器具が揃ったエステルームが完備されており、専門のスタッフがフルコースの本格エステを施してくれるそうです! 頑張ったご褒美ですね!素敵~♪ este

退院とその後

夢のような5日間でしっかり充電して退院しました! その後何度かかかってしまった乳腺炎助産師さんのケアのおかげで乗り切ることができました! “心配事不安なことがあったらいつでも相談においでね。” とても優しい先生と知識が豊富な助産師さん、笑顔がステキな受付のスタッフさん♪ 本当にありがとうございました!

NKB会でつながるお母さんの輪

中林産婦人科クリニックさんは産後のお母さんの繋がりにも力を入れて取り組まれています。 同じ誕生月の親子が参加できる「NKB会」美味しいデザートを食べながら自己紹介や近況報告をし合います。 入院中一緒だったお母さん達とも再開でき嬉しくて泣いちゃいそうでした♪ nkb2 nkb

まとめ

不思議なご縁で出産することになった中林産婦人科クリニックさん。 近くを通るたびに素敵な思い出がよみがえります。 次回は院長中林幸士先生に直撃インタビューです♪お楽しみに♪