どうもです!

姫路でメディア運営しています。

地方ブロガーという生き方。地元だからこそ書く!地方は県外にとっては魅力的でおもしろい!

どうも!なべちゃんです!兵庫県姫路市に戻ってきて1年が経とうとしています。戻ってきて1年間姫路市ですごしてきて気づいたことがあります。

それは、地元の人は地元の魅力を発信しきれていない!ということ。地方だからこそ書ける魅力ってあるんじゃないかなと感じています

地方は県外にとっては魅力的でおもしろいということに気づくことで、もっともっと魅力を発信できるんじゃないのかな?と考えています。

そもそも、ええやん姫路がFacebookページが5000いいねを目前に控え、サイトでは累計約20万人の方に見てもらえるようになりました。

しかも、サイト全体では大阪から見られていることが多い。もちろん日本全国から見られているコンテンツもあります。

地方というオリジナルコンテンツを書く

僕は、20代の大半を東京で過ごしてきました。テレビやインターネットの情報も多くは都心部の情報を中心に目にしていました。ただ、その時には何も困らなかったんです。

一方、地元である兵庫県姫路市の情報って本当に少ないなって感じていました。例えば新しいお店の情報だったり、イベントの情報だったり。地元の友だちに電話で聞いてやっと知れる。それこそ、東京の新しい情報を地方の人が知らないように、地方のことも東京に住んでいる人は知らないんですよ。そこで疑問に思いました。

東京だと、お店の数もイベントの数も多い。ただ、それなりに人口も多いしその情報を書ける人も多い。メディアだってあるわけだから都心部の情報発信がデキる人はもう足りているんです。でも、姫路のように地方の情報ってローカル性が高く書ける人が少なすぎるんですよ。ローカルな情報は、まだまだインターネット上に少ない。つまりデジタル化されていない情報しか無いんです。

地方は県外の人にとってはおもしろい唯一のコンテンツ。地元民はまだそれに気づいていない

今、ブログで生計を立てている人ってその情報を最初に取り上げているからというのも一つの要因です。それこそ、地方の魅力というコンテンツを最初に発信していけばそれなりに需要はあるんですよね。

それこそ、「ええやん姫路」がいい例だと思います。「ええやん姫路」というのは、僕の立ち上げた個人のブログです。今でこそFacebookページには約5000いいねが付いていて、兵庫県姫路市の中では1番いいねが付いているんじゃないでしょうか。

僕が東京にいる頃だと「出身は?」とよく聞かれました。「兵庫県姫路市です」と答えると、「あそこはいい場所!」とか「お城が日本一だよね!」なんて言われています。地元を誇りに思える瞬間でもありました。住んでいる人にとってはその魅力に気づいていない人がまだまだ多い。もっと胸張ったほうがいいし発信しないと。

地方の人は当たり前すぎている日常を見逃すな

これは本当に僕も上京して見える地元というのがありました。県外にも住んだことのない人も多いかと思いますが、当たり前の事を見逃さないで欲しいです。

どこかに出かけることも、それだけで県外の人からすればネタになります。少し出かければネタにだってできるわけです。

地方に住んでいる人の日常が、県外の人からすれば日常ではないんです。毎日見える姫路城だって、県外や世界からすれば立派な観光スポットなんです。

地方はネタの宝庫

同じ県や市でも町によっても店や生活、イベントや人が違います。それだけでもネタになります。

地方でも、その場所というのは唯一無二の存在です。それぞれの場所に個性があるのです。

当たり前だと思っていることでも見逃さず、発信するだけでも十分個性的で他と差別化できるので、まずは最初に取り上げる人になりましょう。

都会よりも地方のほうが差別化できる

東京など都市圏でブログや情報発信をしてる方が多いです。もちろんテレビだって芸能人だってやはり東京など都市圏に集中しています。

でも、地方からそういった人たちが離れていった今がチャンスです。地方からはインターネットでバンバン情報発信していくだけで東京や都市圏では発信できないコンテンツが発信できるのです。

ええやん姫路では、シンガーさんとコラボしたりYouTubeで動画を上げていったりしています。十分、東京や都市圏と差別化ができるはずです。つまり、地方でおもしろいコンテンツを発信することでまだまだ魅力を発信していけるのです。

まとめ

都会に憧れるのはもう時代遅れかも知れません。地元という唯一無二の場所でこそ1番になってその魅力を発信すれば、差別化できるのです♪