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あの日見たグラフィックデザインとWebデザインはここが違うの意味を僕たちはまだ知らない

ども!Choice!のワタナベです。

 こちらのページの続きです!

 

Webサイトをデザインする前にまとめ - Choice!!未経験からWebディレクターに転職。そんな僕の半径5メートル

 

グラフィックデザインとかWebデザインとか聞いても何が違うのかわかりませんよね。

ある程度説明出来たほうがいいと思うんです。特に、お客さんはWebのこと知らないわけですしねー。

 

グラフィックデザイン

グラフィックデザイン平面の上に表示される文字や画像、配色などを使用し、情報やメッセージを伝達する手段として制作されたデザインのことなんです。

デザインを通じて情報を伝える表現手段で、一般的に僕達が目にするのはポスター・新聞や雑誌の広告、書籍に雑誌の表紙、お店などですね。

 

うちの会社のデザイナーさんは、紙のデザインをメインにやっていた方なのですが、仕事がはやく終わったら本屋さんに出かけたり街に出かけたりしてアイデアを吸収するそうです。それくらいデザインは身近にあるということです。

 

グラフィックデザインの特徴としては、見た目が成果物になり突然絵が動き出すようなことはありません。

また、紙媒体では、めくって次のページに移ります。

Webデザイン

平面にデザインする部分ではグラフィックデザインと違いはないのですが、Webデザインは「四角に区切られています。

html上どうしてもこれは仕方のないことかも知れませんね。

そういった面ではグラフィックデザインより制約があるかも知れません。

 

また、紙媒体と同じようにページをめくるなんてことができません。

クリックして次のページへ移動します。つまり、クリックするボタンがボタンだと認識できてクリックしてもらうデザインにしてもらうことも考えなくてはいけません。

 

とざっとこんな感じでしょうか?

 

まとめ

グラフィックデザインは触ることだってできてWebデザインだと触ることができない。

それが決定的に違うんじゃないのかな?なんで思ったりしてます。

 

参考になる記事

 

意外と違う。グラフィックデザイナーがwebデザインをする時に気をつけたいポイント | できることからコツコツと

 

グラフィックデザイナーに知ってほしいWebのこと | SHIGANAKUNAI

 

グラフィック出身から見た印刷物とWebの違い | グラフィックデザイン研究室

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