どうもです!

姫路でメディア運営しています。

PV数やフォロワーを増やすよりも大切なこと

どうもなべちゃんです!

 
今日は、SNSではフォロワー数で測らない
サイトではPV数だけ見ない!ということを少し書いてみたいと思います♪
 
「ええやん姫路」は僕がひとりで立ち上げた時からコンバージョン率の高いメディアです。
 

  コンバージョンってなに?

コンバージョンというのは目標を達成することを言います。
姫路のお得情報を記事にして、実際にお店に行ってもらうとか
この記事を読んで、シェアしてもらうとか
それもコンバージョンですね。
 

  SNSやPV数で測らない

この理由は例えばイベント情報のサイトを例にするとわかりやすいのかな?((

例えば、

イベント情報のサイトが100万PVで、実際にイベント会場まで足を運ぶ人が10人

というのと

イベント情報のサイトが10万PVで、実際にイベント会場まで足を運ぶ人が100人

だとしたら・・・。

明らかに下のほうがいいですよね。

実際にええやん姫路を例に話を進めていきますね。
 
 

  初めからコンバージョンが高かった理由

これはいくつか理由があり、
・「ええやん姫路」という名前にしたこと
・姫路のFacebookグループに投稿したこと
・姫路の人がみる街の情報サイトが見にくい
といったところでしょうか。
 

  ええやん姫路という名前

「ええやん姫路」という名前は
 
僕が20歳で上京し8年間東京住んでいた話になってきます。定期的に姫路に戻ってきてる中で僕が姫路に対して感じた感情こそが「ええやん姫路」でした。
もう、人情で成り立ってると言ってもおかしくないんじゃないのかなってくらいみんな熱いです。
 
めっちゃ、いいところばっかやん!でも東京から帰ってくるから気づくけど東京にいても姫路の素晴らしさって伝えれますやん!みたいな。
 

  姫路のFacebookグループに投稿したこと

まず「ええやん姫路」を立ちあげて一つ目の投稿した記事がこちら。

himeji.link

他には、実際に網干の商店街で密着取材をさせていただきました。

himeji.link

そうすると、この取材をさせていただいた団体の方々がFacebookでシェアをしていただけるようになりました。
姫路自体に、メディアがないということもあるでしょうし地域全体が今活性化の時期にあることがシェアを拡大させている要因になっているのかなーと。
 

  姫路の人がみる街の情報サイトがみにくい

これは、なんか形式っぽく読む気にさえなれないですよね。

基本的に若い人でもみやすくそして、年配の方にもちゃんと届くことを目指して記事を更新するようにしているのでよんでもらえるようになっているのかなと。

 

  コンバージョンは僕の人生を変えた

「ええやん姫路」は僕の個人ブログだったんです。今のような盛り上がりを夢見て更新してました。
今年の6月から姫路にもどり仕事もしないで更新してました。
7月後半には、しばらく更新をやめようかと思っていたんです。
でも、ここからコンバージョンが始まりました。
 
Twitterの名前を
ネットで街おこし
とかでしたっけ?そんな名前にしたんですよ。
詳しくはこちらに書いてるんですが

himeji.link

僕個人から、ベンチャー企業の社長とつながるようになり運営を続けられるようになりました。

Twitterのフォロワー数とかサイトのPV数とかもひとつの指標ではあるんですが

このように、コンバージョンすることの方がサイトとして価値があるんだと思います。

 

ここから

「ええやん姫路」は
 
・見てますよ!
・紹介していたお店に行きました!
・この間僕たちのことを見ましたよ!
 
と色んな声をいただく機会が増えました♪
いつもありがとうございます!
なので、Twitterのフォロワーを増やすよりもPV数をあげるよりも一番は半径5メートルの人の役に立つことが大切なんじゃないのかなと思います♪